不動産の資料を、AI-OCRで読み取る。

他社の概要書も、謄本も、区画図も。読み取って項目ごとに整理し、確かめてから自社の書式で出します。

読み取れる資料。

  • 他社の物件概要書・マイソク

    会社ごとに様式がばらばらでも、価格・所在地・面積・交通・接道・用途地域などを項目ごとに振り分けます。土地・戸建・マンション・収益のどれかを見分け、その種別にある項目だけを埋めます。売買と賃貸募集のどちらにも対応します。

  • 登記簿謄本

    不動産番号・地番・所有者・持分を読み取ります。同じ不動産番号の筆がすでにあれば、それと照らし合わせます。

  • 区画図

    数十筆ある区画図でも、筆と地番をまとめて下書きにします。確認画面でチェックした行だけが登録されます。

  • 名刺

    投げ込むだけで、取引先として残せます。

投げ込んでから、書類が出るまで。

  1. 01

    投げ込む

    PDF・JPG・PNGをそのまま入れます。スキャンした紙やスマホで撮った写真でも構いません。形をそろえる必要はありません。

  2. 02

    AIが種類を見分けて、項目に振り分ける

    概要書なのか、謄本なのか、区画図なのかを見分け、書いてある値を決まった項目に入れます。数字の食い違いや、欄の取り違え(現況の欄に賃料が入っている等)は、空けておくか、正しい欄へ入れ直します。

  3. 03

    住所から、足りない情報を調べて入れる

    交通や用途地域などを国の公開データから調べて下書きに入れます。どの値も「どこから・いつ取ったか」がつきます。

  4. 04

    出す前に、全部の項目を人が確かめる

    読み取った値はすべて確認画面に並びます。直した値だけが正式なデータになり、AIが読んだ元の値も別に残るので、後から見比べられます。

  5. 05

    自社の書式で出す

    まとまった情報から、御社の書式の物件概要書とマイソクが出ます。重要事項説明書は、概要書と重なる欄を標準様式のExcelへ転記した下書きまでです(宅建士の確認を経て正規の書面になります)。

機能の全体はできることのページにまとめています。

よくある質問。

普通のOCRと、何が違うのですか?

普通のOCRは、紙や画像の文字を文字として拾うところまでです。どれが地番で、どれが面積かまでは分からないので、人が並べ直す作業が残ります。RovixaのAI-OCRは、書いてある値が何の項目かを判断して振り分けるので、様式がそろっていない他社の資料でもそのまま下書きになります。

どのくらい正確に読み取れますか?

物件資料の読み取りの精度は96.6%です(開発時の実測)。残りは、出す前に全項目が並ぶ確認画面で人が直します。画質やレイアウトによって精度は変わるため、確かめてから出す流れを前提にしています。

どんな形式のファイルを読み取れますか?

PDF・JPG・PNGです。スキャンした紙や、スマホで撮った写真も読み取りの対象です。

読み取ったあと、いまの書式で出せますか?

出せます。ExcelでもWordでも、普段お使いの様式を登録して、その形で概要書・マイソクを出力できます。様式の登録はこちらでお手伝いします。

お客様の情報が入った資料を読ませても大丈夫ですか?

このサイトに実際の画面を載せていないのは、お客様の物件情報と顧客情報が入るからです。御社の情報も同じように扱います。扱い方の詳しいことは、相談のときにお話しします。

まずは、相談から。

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