- 01投げ込む社内に散らばった資料を、そのまま入れる
- 02AIが読んで、人が直す物件・案件・取引先に紐づけて整理する
- 03御社の書式で出す概要書・マイソク・重要事項説明書へ
いま使える機能。
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01投げ込むだけで、紐づいて残る
置き場所を決めなくても、物件や取引先に結びつく
物件の資料、登記簿謄本、区画図、現地写真、Excelの物件一覧、手書きのメモなどをそのまま入れると、AIが読み取って物件・案件・取引先に結びつけます。どこに何を置くかを人が決めて並べ直す必要がありません。
03物件概要書・マイソクの作成(AI-OCR)
御社の書式で、A4一枚のPDFに
まとまった情報から、御社の書式の物件概要書とマイソクをA4一枚のPDFで出します。概要書のPDF・画像・スキャンはAI-OCRが読み取り、土地・戸建・マンション・収益の4種別、売買と賃貸募集に対応します。
04重要事項説明書の作成
集まった資料から、御社の様式で作る
謄本・概要書・契約書など、箱に集まった資料から欄を埋めて、御社の様式の重要事項説明書を作ります。様式は一度登録すれば、どの欄に何を入れるかをAIが当てます。最後は宅建士が確認・記名して、お客様に渡せます。
05謄本・区画図のAI読取
筆・地番・所有者を、まとめて下書きに
登記簿謄本や区画図をAIが読み取り、筆・地番・所有者を一括登録の下書きにします。数十筆規模の区画図もまとめて読み取れます。
06AIが読んだ値と、人が直した値を分けて持つ
確定するのは、人が確かめた値だけ
AIの読取結果は生データとして保持し、人が確認した値だけを正として保存する2層の設計です。AI任せにしません。
07地主・取引先ごとの履歴
30日動きのない地主は、赤で知らせる
地主ごとに接触の記録と交渉のメモを残します。現場ごとに、各地主の交渉の状況と最後に会ってから何日たったかが並び、30日以上動きのない地主は赤く表示されます。担当者以外でも状況を追えます。
08いまの書式のまま
ExcelでもWordでも、普段の様式で出す
ExcelでもWordでも、普段お使いの様式をそのまま登録して、その形で出力できます。様式は会社ごとに保存されるので、担当者が変わっても同じ書式で出せます。登録はこちらでお手伝いします。
使い方と、始め方。
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使い方の例こんな場面で、 使えます。概要書・重説・用地仕入れ・交渉の記録
導入実績ではなく、実装済みの機能でできることを場面ごとに並べたものです。
- 資料作成
他社の概要書から、自社フォーマットの概要書・マイソクを作る
- 入れるもの
- 他社の物件概要書PDF・画像・スキャン(土地・戸建・マンション・収益)を取り込みます。
- やること
- AI-OCRが項目を読み取り物件種別を判定。編集画面で人が確認・修正した値だけを確定します。
- 出るもの
- 自社フォーマットの物件概要書・マイソクを、1ページPDFで出力します。
- AI-OCR
- 概要書変換
- マイソク
- 書類作成
集まった資料から、重要事項説明書を作る
- 入れるもの
- 謄本・概要書・契約書などを見ながら、重説の様式へ人が打ち直しています。
- やること
- 箱に集まった資料から欄を埋めて、御社の様式の重要事項説明書を作ります。宅建士は中身を確かめて記名します。
- 出るもの
- 様式への打ち直しが無くなり、宅建士は確かめる仕事に集中できます。
- 重要事項説明書
- 御社の様式
- 宅建士の確認
- 用地仕入れ
謄本・区画図から、用地仕入れの下準備を一気に
- 入れるもの
- 登記簿謄本や、数十筆規模の区画図をアップロードします。
- やること
- AIが筆・地番・所有者を読み取り、確認画面でチェックした行だけを一括登録します。
- 出るもの
- 筆・地主・持分が現場ごとにそろい、そのまま地主ごとの交渉の記録を始められます。
- 謄本読取
- 区画図
- 地主カルテ
- 交渉管理
交渉の状況を、チームの誰でも追える形に
- 入れるもの
- 地主ごとの接触履歴や交渉状態が、担当者の頭の中に散らばりがちです。
- やること
- 地主ごとに接触の記録を残し、現場の画面に交渉の状況と最後に会ってからの日数を並べます。30日以上動きのない地主は赤く表示されます。
- 出るもの
- 担当者以外でも状況を把握でき、引き継ぎや社内報告が速くなります。
- 交渉の記録
- 接触履歴
- 30日の印
導入の関わり方渡して、 終わりにしない。業務の整理から、使いながら直すまで
御社の業務に合わせて、次のような形で関わります。
業務の棚卸し・課題整理
物件・顧客・資料・履歴がどこにあり、何から着手すべきかを一緒に整理します。
Rovixa Platformの導入
開発中の業務ソフトを、自社の物件・地主・資料の扱い方に合わせて設定します。
オーダーメイド開発
Platformでカバーしきれない業務は、管理画面や社内ツールを個別に開発します。
既存データの移行・整理
Excel、PDF、画像、紙、Google Workspaceにある情報を、移行しやすい形へ整えます。
外部ツール連携
LINE、メール、Google Workspaceなど、今の運用とつながる導線を作ります。
運用・改善の伴走
使いながら、入力項目・画面・出力形式を継続的に調整していきます。
導入の手順小さく始めて、 育てる。業務の棚卸しから、5つの段で
トップの「聞く・決める・作る・育てる」を、作業の順番に分けたものです。
- 01
業務を棚卸しする
物件、顧客、資料、履歴がどこにあり、誰がどのタイミングで使っているかを整理します。
- 02
データ構造を決める
物件を中心に、顧客、地主、資料、対応履歴をどう紐付けるかを設計します。
- 03
画面で試す
一覧、詳細、資料、出力の画面を小さく作り、実際の業務で使えるかを確認します。
- 04
既存業務につなぐ
Excel、PDF、Google Workspace、LINE、メールなど、今ある運用と無理なく接続します。
- 05
使いながら育てる
実際の入力・検索・資料作成を見ながら、項目、画面、出力形式を継続的に調整します。
機能についての質問。
どこまで自動か、実装どおりに書いています
他社の物件概要書は、どんな形式でも取り込めますか?
PDF・画像・スキャンした紙を取り込めます。土地・戸建・マンション・収益の4種別と、売買・賃貸募集に対応し、物件種別はAIが自動判定します。読み取った値は編集画面に並ぶので、人が確認・修正した値だけが確定データになります。
マイソクは自社のフォーマットで出力できますか?
はい。確定したデータから、自社フォーマットの物件概要書・マイソクを1ページのPDFとして出力します。フォーマット設定は会社単位で保存されます。
登記簿謄本や区画図から、どこまで自動で読み取れますか?
筆・地番・所有者を読み取り、一括登録の下書きにします。数十筆規模の区画図もまとめて読み取れます。読み取り結果はあくまで下書きで、確認画面でチェックした行だけが登録されます。
重要事項説明書は、どうやって作りますか?
謄本・概要書・契約書など、物件の箱に集まった資料から欄を埋めて、御社の様式で作ります。埋まり具合は物件や資料によって変わり、資料に無いことは人が書き足します。最後は宅建士が中身を確かめて記名します。
重要事項説明書の様式は、自社のものに差し替えられますか?
はい。御社が普段お使いのExcel・Wordの様式をそのまま登録して、その書式で出力できます。1ページ目だけといった部分的な様式も登録できます。登録の手順はこちらでご案内しますので、様式をお送りいただくところから始められます。
AIの読み取りが間違っていたときは、どうなりますか?
AIの読取結果は生データとして別に保持し、人が確認した値だけを正として保存する2層の設計にしています。誤りは確定前の確認画面で直せますし、後から元の読取結果と突き合わせることもできます。
地主ごとの交渉の記録では、何を管理できますか?
地主ごとに、接触の記録と、交渉のメモ(温度感・キーマン・希望条件・担当など)を残せます。現場ごとに、各地主の交渉の状況と最後に会ってから何日たったかが並び、30日以上動きのない地主は赤く表示されます。担当者以外でも状況を追えます。
いま実際の業務で使えるのはどの機能ですか?
物件概要書のAI-OCR変換とマイソク出力は、実際の業務で使える段階です。重要事項説明書も、集まった資料から御社の様式で作れます。用地仕入れまわり(謄本・区画図の読取、地主ごとの交渉の記録)は、現場の使い方を確認しながら段階的に拡張しています。