Rovixa — Real Estate Data Platform
一人で、十人分、動く。
他社の概要書も、登記簿謄本も、区画図も、そのまま投げ込むだけ。AIが読み取って、御社の書式の概要書とマイソクにします。出す前に全項目が画面に出るので、その場で直せます。合っているかを決めるのは、今までどおり御社です。
01Problem
同じ内容を、概要書にも重要事項説明書にも打ち直していませんか。
紙、PDF、Excel、メール、LINE、担当者の記憶。業務に必要な情報ほど、別々の場所に残りがちです。
情報が、別々の場所に散らばっている
Rovixaに、ぜんぶ集まる
情報が足りないのではなく、資料・連絡・履歴が再利用しづらい場所に残っているだけ。まず「どこに何があるか」を整えます。
02Why now
人が減っても、書類は減りません。
人口減少と後継者不足で、一人あたりが受け持つ範囲は広がっています。一方で、概要書も重要事項説明書も、作る手間はそのまま。ここを軽くできれば、人を増やさずに回せる幅が広がります。
環境の変化
市場・金利・資材コストが読みにくく、判断に時間を使う場面が増えています。
人手の限界
少人数化と後継者不足で、一人あたりの負担は増え続けています。
手を付けやすい場所
毎回かたちが決まっている書類づくりは、少人数のまま軽くしやすい部分です。
生き残るのは、変化にいち早く動けた会社。その選択肢の一つが、AIの活用です。
03How it works
投げ込む → AIが整理 → 自社フォーマットで出力。
散らばった情報をひとつに集約し、その上でAIが実務を動かします。3つの段階で、概要書もマイソクも出てきます。重要事項説明書は、概要書と重なる欄を転記した下書きまで。
概要書・謄本・区画図を取り込む
他社概要書のPDF・画像、登記簿謄本、区画図。紙とPDFをそのままAIに読み取らせます。
判定・検証して確定する
物件種別を自動判定し、項目の妥当性を検証。人が確認した値だけを確定データにします。
自社フォーマットへ出力する
概要書・マイソクは1ページPDFに。重要事項説明書は、概要書と重なる欄だけを転記した下書きが標準様式のExcelで出ます。蓄積した確定データはCSV・JSONで書き出せます。
実際のプロダクトで確認できること
- 50筆 → 約1分
- 区画図のAI一括読取(実測)
- 4種別
- 土地・戸建・マンション・収益に対応
- 人が確定
- AIが読んだ値と、人が直した値を分けて持つ
- 1ページ
- 概要書・マイソクはA4一枚のPDFに
Let's build together
作って終わり、にはしません。使いながら、一緒に育てる。
いま急いでローンチしたいわけではありません。むしろ、本当に現場で使えるものを、不動産会社の方々と一緒にじっくり作りたい段階です。だから完成品を押しつけるのではなく、まず御社の業務を伺うところから始めます。
すでに動いている概要書のAI-OCR変換や謄本・区画図の読取をベースに、御社の困りごとに合わせて画面や機能を足していく。渡して終わりではなく、使いながら一緒に育てる。それがRovixaの進め方です。同じ景色を目指せる不動産会社を、いま募集しています。
- 01
聞く
御社の業務と、日々の困りごとをヒアリングします。
- 02
決める
何から作るかを一緒に設計し、優先順位を決めます。
- 03
作る
御社に合わせて開発し、実際の業務で使ってもらいます。
- 04
育てる
使った感触をもとに改善し、また次の一手へ。
くり返しながら、一緒に育てていく
04Service
いまある機能に、御社の「欲しい」を足していく。
既存のAI概要書変換や謄本・区画図の読取に加えて、ヒアリングをもとに御社の業務へ合わせた機能を一緒に開発します。関わり方の全体像はこちらです。
- N.01
業務の棚卸し・課題整理
物件・顧客・資料・履歴がどこにあり、何から着手すべきかを一緒に整理します。
- N.02
Rovixa Platformの導入
開発中の業務ソフトを、自社の物件・地主・資料の扱い方に合わせて設定します。
- N.03
オーダーメイド開発
Platformでカバーしきれない業務は、管理画面や社内ツールを個別に開発します。
- N.04
既存データの移行・整理
Excel、PDF、画像、紙、Google Workspaceにある情報を、移行しやすい形へ整えます。
- N.05
外部ツール連携
LINE、メール、Google Workspaceなど、今の運用とつながる導線を作ります。
- N.06
運用・改善の伴走
使いながら、入力項目・画面・出力形式を継続的に調整していきます。
05Product
Rovixa Platform
他社概要書のAI-OCR変換から、重要事項説明書の下書き作り、謄本・区画図で始める用地仕入れまで。不動産の現場業務をひとつにまとめる、不動産会社向けの業務ソフトです。
概要書・謄本・区画図を取り込む
他社概要書のPDF・画像、登記簿謄本、区画図。紙とPDFをそのままAIに読み取らせます。
判定・検証して確定する
物件種別を自動判定し、項目の妥当性を検証。人が確認した値だけを確定データにします。
自社フォーマットへ出力する
概要書・マイソクは1ページPDFに。重要事項説明書は、概要書と重なる欄だけを転記した下書きが標準様式のExcelで出ます。蓄積した確定データはCSV・JSONで書き出せます。
- 50筆 → 約1分
- 区画図のAI一括読取(実測)
- 4種別
- 土地・戸建・マンション・収益に対応
- 人が確定
- AIが読んだ値と、人が直した値を分けて持つ
- 1ページ
- 概要書・マイソクはA4一枚のPDFに
いま使っているツールを、そのまま活かせます
06About
完成品を売るより、一緒に作る仲間を探しています。
Rovixaは、不動産会社向けの業務ソフトを開発する小さなブランドです。立ち上げ初期のいまは、現場を知る不動産会社と組んで、本当に使える仕組みをじっくり作りたいと考えています。
Founder
山田 優晴/ AIエンジニア
打ち直しや転記のような、決まった形の作業をAIに引き受けてもらう。人は、お客さまと話すことや、判断そのものに時間を使う。専門知識がなくても誰もが使える形を、現場を知る不動産会社と一緒に、一歩ずつ作っていきます。
現場の声から作る
要件定義からではなく、御社が日々困っている作業や資料をヒアリングして機能に落とします。
御社専用の開発も
既存機能に加え、御社の業務に合わせた画面や機能を個別に開発します。作って終わりにしません。
情報管理への配慮
顧客情報や物件資料を扱う前提で、必要な範囲から慎重に設計します。
07FAQ
よくある質問
初回相談前に気になりやすい点をまとめました。
「一緒に作る」とは、具体的に何をするのですか?
まず御社の業務をヒアリングし、困っていること・時間がかかっていることを整理します。そのうえで、既存機能で解決できる部分はそのまま使っていただき、足りない部分は御社に合わせて画面や機能を開発します。作って終わりではなく、使いながら一緒に改善していきます。
立ち上げ初期とのことですが、頼んで大丈夫ですか?
いま急いでローンチしたいのではなく、本当に使えるものを不動産会社と一緒に作りたい段階です。だからこそ、初期に関わっていただく会社の声はそのままプロダクトに反映されます。概要書のAI変換など、すでに実務で使える機能から始められます。
自社の業務に合わせた機能も開発してもらえますか?
はい。それがRovixaの中心です。既存の共通機能に加えて、御社の物件・地主・資料の扱い方や、既存のExcel・Google Workspaceの運用に合わせた画面・機能を個別に開発します。
06Contact
一緒に作る不動産会社を、募集しています。
導入のためではなく、まずは御社の業務を聞かせてください。困っていること、時間がかかっていることから、一緒に整理していきます。
相談時に共有いただけると進めやすい内容
- 現在使っているExcel、PDF、Google Workspaceなど
- 時間がかかっている資料作成や情報確認の流れ
- まず整えたい物件・地主・資料管理の範囲