01FAQ
よくある質問
初回相談前に気になりやすい点をまとめました。
「一緒に作る」とは、具体的に何をするのですか?
まず御社の業務をヒアリングし、困っていること・時間がかかっていることを整理します。そのうえで、既存機能で解決できる部分はそのまま使っていただき、足りない部分は御社に合わせて画面や機能を開発します。作って終わりではなく、使いながら一緒に改善していきます。
立ち上げ初期とのことですが、頼んで大丈夫ですか?
いま急いでローンチしたいのではなく、本当に使えるものを不動産会社と一緒に作りたい段階です。だからこそ、初期に関わっていただく会社の声はそのままプロダクトに反映されます。概要書のAI変換など、すでに実務で使える機能から始められます。
自社の業務に合わせた機能も開発してもらえますか?
はい。それがRovixaの中心です。既存の共通機能に加えて、御社の物件・地主・資料の扱い方や、既存のExcel・Google Workspaceの運用に合わせた画面・機能を個別に開発します。
不動産会社以外でも依頼できますか?
不動産会社向けを中心にしていますが、中小企業の業務データ整理、社内ツール開発、業務効率化にも対応しています。
料金はどのように決まりますか?
業務内容、開発範囲、必要な連携によって変わるため、まずは現在の課題を伺ったうえでお見積もりします。
Rovixa Platformは完成済みですか?
概要書のAI変換とマイソク出力は、実際の業務で使える段階です。用地仕入れまわり(謄本・区画図の読取、地主カルテ、交渉ボード)は、現場の使い方を確認しながら段階的に拡張しています。
既存のExcelやPDFを活かせますか?
はい。既存のExcel、PDF、画像、Google Workspaceなどを前提に、移行しやすい形で設計します。
小さな範囲から試せますか?
はい。最初は他社概要書のAI変換とマイソク作成など、効果が見えやすい範囲に絞って始めることをおすすめしています。謄本・区画図の読取や地主管理は、必要になったタイミングで広げられます。
顧客情報や物件資料の扱いが不安です。
顧客情報や物件資料を扱う前提で、必要な範囲、保存方法、共有方法を確認しながら進めます。公開できない情報は匿名化したサンプルでも相談できます。
どのくらいの期間で形になりますか?
範囲によりますが、まずは業務整理と小さな画面から始め、使いながら改善する進め方を想定しています。初回相談後に優先順位と進め方を整理します。
02Contact
一緒に作る不動産会社を、募集しています。
導入のためではなく、まずは御社の業務を聞かせてください。困っていること、時間がかかっていることから、一緒に整理していきます。
相談時に共有いただけると進めやすい内容
- 現在使っているExcel、PDF、Google Workspaceなど
- 時間がかかっている資料作成や情報確認の流れ
- まず整えたい物件・地主・資料管理の範囲